平成23年4月15日、横浜フォーラム・ホールにて開催した、童謡を唄う会主催「東日本大震災被災地応援チャリティーコンサート』にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。演奏者・スタッフ一同、厚くお礼を申し上げます。皆様にご協力頂いた義援金として集計させていただき、205,645円をエフエム戸塚に届ける事ができました。

コンサートにいらしたお客様よりこんなメールをいただきました。
「何も傷ついていない……と思っていた私ですらも、実は癒される必要があったようです。ありがとうございました。
ところで、休憩時間に私の隣に座っていた方からお話を伺うことができました。
ご実家が「福島」だそうで、今でも毎日電話連絡を入れては近況確認をされているそうです。
その方は、昨日偶然に今日のコンサートチラシを手にしたそうです。チケットが当日券のみで、今日入場できるかどうかハラハラしながら急いで来られたそうです。
被災地応援チャリティーコンサート……
思わず『自分が今できる応援はこれだ!!』と、飛びつかれたそうです。
身近な戸塚でこのようなチャリティーコンサートがあったことを喜ばれていました。
また、ご自身の故郷を応援をして頂けることにたいへん感謝されていました。」

日本中がいつかまた安心して暮らせる日々が来る事を祈りながら、私達は音楽を糧に頑張っていきたいと思っております。
ご来場の方、ご協力の皆様本当にありがとうございました。

東北間等大震災チャリティーコンサート

童謡を唄う会の4月定例会は、チャリティーコンサートになりました。
東北関東大震災で被災した方々への応援と、災害の報道等で現状を見て心を痛めた方々への
癒しにつながるコンサートにしたいと思います。コンサートでは会場の皆さんとの大合唱もあります。
このコンサートの収益金は、エフエム戸塚からコミュニティーエフエム局のネットワークを
通じ東北関東大震災被災地に直接お届けします。

4月15日(金)開演14:00/入場料1,500円


そう…、あの時私たちを勇気付けたのは…「リンゴの唄」
江間章子があの焼跡を花でいっぱいにしたいという想いで詩を書いた…「花の街」あの時は、涙をこらえて歌った…「見上げてごらん夜の星を」

そう、私たちにはいつも歌が必要だった。

今、何を歌って生きていこうか。何かを歌わなければ…。

私達は信じています。
が、音楽が、辛さを乗り越え少しでもよく生きよう!とする人々を支えると。

出演
 女声デュエット・アン/ 天野正子(ピアノ)
 タンゴ四重奏団「キサス・タンゴ」
抒情歌プログラム
 この道 
 上を向いて歩こう
 みかんの花咲く丘 
 ソプラノソロ:さくら横ちょう
 ピアノソロ:愛の讃歌他
タンゴのプログラム
 ジェラシー
 真珠採りのタンゴ
 ラ・クンパルシータ他

主催
 童謡を唄う会
 お問合せ先
 Tel. 090-2531-5699
 utaukai19@yahoo.co.jp
本イベントは、一般社団法人日本音楽著作権協会
(JASRAC)より、著作物の利用について無償で許諾を受けています。


会場
 戸塚女性フォーラムホール
 http://www.women.city.yokohama.jp/
 (男女共同参画センター横浜)
 JR・横浜市営地下鉄戸塚駅下車 徒歩5分
 Tel. 045-862-5050
※3歳以下のお子様の入場はお断りします。
 (未就学児には母児室有)

★地図をクリックすると詳細ページへリンクします。


計画停電に伴い、開演時間が変更になる可能性があります。
東電計画停電による開演時間確認は東電の情報または下記の媒体をご利用ください。
★フォーラムの計画停電のブロックは5Dです。

・とつかアートプロジェクト(このホームページ)
・タウンニュース4/14(木)新聞折り込みの中面記事に掲載
・エフエム戸塚83.7MHz 相浦やよいtotsuka heartful kitchen(トツカハートフルキッチン)
 4/12(火)12:00〜14:00 放送内で発表
・とつか区民活動センター内にチラシを掲載
・戸塚西口商店街一部の店舗にてチラシ掲載
・読売新聞戸塚グループ各店頭にてチラシ掲載


ダウンロード: 資料:PDF(A4判・案内チラシ両面/約3.5MB)



童謡を唄う会
代表:柴田美嘉 Tel. 090-2531-5699 utaukai19@yahoo.co.jp